あらすじ
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幼い頃に交通事故で両親を亡くした琴宮妃葵(ことみやひまり)は、母親の友人だと名乗る男・久遠昴(くおんすばる)に引き取られ、大事に育てられた。
それから数年が経ち、大人になった妃葵は、昴に対して義理の父親以上の感情を抱くようになる。けれど、彼が愛しつづけているのは、妃葵ではなく、妃葵の実の母親、琴宮犀良(ことみやせいら)だった。
妃葵の義父への想いを知った、義理の兄・久遠純(くおんじゅん)が妃葵に、甘く囁く。
「父さんの代わりに、俺がひまを愛してあげる」
※この物語はフィクションです。実際の人物・団体は一切関係ありません。