あらすじ
なんとか危機を乗り切った晋作と緋紗子。
鳴海の不在により一旦閉めた三國屋を復活させようと奮闘する晋作だったが、晋作は一方で緋紗子との仲が進展しない事に悩んでいた。
倉橋潤一郎はそんな晋作をみかね『店を長いこと閉めるなんて機会は滅多に無い。緋紗子お嬢様と最近巷で聞き始めた新婚旅行なるものをしてみては』と提案する。
緋紗子との仲を進展させたい晋作はその提案に乗るも、緋紗子とはまだ口付けはおろか…手を繋いだ事も無くて……
超純粋で不器用な夫
✖️
才色兼備だがマイペースな妻
政略結婚から始まった2人のラブストーリー。
※『代替品の俺と令嬢の貴女と』のその後のストーリーです。本編を読んでいなくても楽しめるように書いていきますが、わかりにくい点などございましたらご了承ください🙇♀️