あらすじ
あの日、二人は出会った。
会えない日々は思い出を美化させた。
再び出会ったその日から、二人の関係は澱んだものへ。
そして想いは歪んだ形へと変わる。
男の命令に、己の恋慕が邪魔して逆らえない。
「咥えろ」と言われ、跪き、受け入れる。
それでもあの日の『恋』は、未だ心の中で輝く。
初っ端からぶっぱなしてますが、基本は溺愛、男重めが終着点です。
34ページ以降、そんなに詳細に書く?ってくらい二人のえっちぃシーンが続きます。
佳境に入ると濡れ場をガッツリ書きたくなる人なんだと、温い目でご理解下さい。
たまに読み返して、訂正箇所を見つけては訂正をします。
表紙は、ニジジャーニー作成イラストです。
ちょっとメロドラマみたい。
でもエロ小説なので(笑)、雰囲気は合ってる?