あらすじ
高校時代に負った失恋の痛手を今でも引きずり、
男性不信になっている主人公、音羽 奏。
親友の結婚式に出席して、二人の男性と出会う。
そのうちの一人、葉山 怜と共通点がある事から
次第に好意を寄せていくが……。
音羽 奏(おとわ かな)
26歳。ピアノ講師 兼 ラウンジピアニスト
葉山 怜(はやま れい)
33歳。ハヤマ ミュージカルインストゥルメンツ 営業課長 兼 管楽器リペアラー(管楽器修理調整師)
※注意事項※
※私の音楽の趣味全開な部分が相当あります。すみません……。
※主人公の性格が、冷たく且つ結構きつめです。
この時点で無理と思われた方は、閲覧をお控え下さるよう、お願いします。
※途中、所々で前作『ただ、それだけの関係……』のスピンオフ的要素の内容になっていますが、
この小説単体でも読める作品かと思います。
※過激表現部分は前作よりも少なめですが、直接的な表現は前作同様に多めです。
苦手な方は閲覧を控えるよう、お願いします。
※過激表現部分ですが、今作は後半に集中しています。
今回、ジレジレタグを入れていますが、
これは二人が恋人になるまでの間と、二人が結ばれるまでの過程が、
自分の感覚で言えばジレジレに相当すると判断したものです。
※なお、読書中に気分を害しても、こちらは一切責任を取れません。
閲覧は自己責任でお願いします。
※本編で登場する各楽曲の解釈は、私個人が聴いて感じた事を書かせて頂いてます。
※実在するアーティスト様や作曲者様(本編では敬称略)、及びアルバム名、楽曲名が数多く登場しますが、
これは敬意を表し、敢えて実名表記させて頂いてます。
なお、楽曲名とアルバム名も含め、アーティスト様や作曲者様とこの小説は
一切関係ありません。
※この作品は、フィクションです。
実在するアーティスト様や作曲者様とアルバム名、楽曲名以外の
団体名、名称、人名は全て架空のものであり、実際のものとは一切関係ありません。