あらすじ
白戸千鶴(しらとちづる) 18歳
実の両親からネグレクトを受け、傷だらけの心を引きずる大学生。
でも、人との巡り合わせで、まっすぐ、素直に、美しく成長した。
赤崎龍二(あかざきりゅうじ) 31歳
赤崎カンパニー株式会社の代表取締役社長の表の顔と、
極道・赤崎組、若頭の裏の顔。二つの顔を持つ。
暗い漆黒の瞳の千鶴を見染めた龍二の焔の愛が、千鶴の凍りついた心を溶かしてゆく…。
東の青龍・赤崎組、龍の巻。その壱の巻です。
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📢以下の作品は、本作品関連のお話で、妄想コンテストに出品して撃沈した作品です。
①『漆黒纏いて、焔に燃ゆる』…龍二と千鶴が出会い、心を通わすまでのお話を、妄コンのお題『黒』に寄せて書いた短編。
②『吾輩はリュウジである。』…妄コンのお題『雨あがり』で書いた短編。龍二が猫様になってしまうお話。可愛い飼い主・千鶴と、猫様龍二のコメディチック、だけど二人の優しさが滲むお話。
③『二度あることは…』…妄コンのお題『あと一回』に出品の短編。二度目の猫様龍二のお話。天敵・龍希と、やっぱり可愛い千鶴との、コメディ色濃いめ、でもやっぱり優しい世界のお話。
宜しければ、こちらも覗いてみてください。
※ この作品は、作者の妄想の産物であり、フィクションです。
※ 写真は、パブリックドメインQ様よりフリー素材をお借りして、文字加工し使用しております。