あらすじ
”白銀時代”の物語。沼地にそびえる”黒龍の塔”。メイドのプリモは、そこに住む『旦那さま』こと黒龍の少年魔術師メヴィウスの身の回りの世話をして暮らしています。
ある日のこと、プリモはメヴィウスが”偏向水晶”を手に入れられず、困っていることを知ります。塔から出たことのないプリモでしたが、旦那さまのため、居候を決め込む赤龍の少女剣士ハリアーとともに、初めてのバザールへと赴きます。虹の水晶、”偏向水晶”を求めて――。
※2020/3/10(火)
序章末尾にプチトマトさまから頂いた可愛いイラストを載せておきます。プチトマトさま、ありがとうございます☆
なお、このイラストにつきましては、著作権法その他の知的財産権は、プチトマトさまに留保されるものと致しますので、よろしくお願い致します。
※2020/2/16(日)
本作後半に登場する女魔術師パペッタの前日譚は、『贖罪の屍者』に垣間見えます。
『贖罪の屍者』
https://estar.jp/novels/25547680
ご興味があれば、お暇な時に覗いて頂けたら嬉しいです。
※5/26(日)~
本作がファンタジーランキング54位にまでなりました。
皆さまのご愛顧、本当にありがとうございます。
(しかし何が起きてるんだか、作者には分からない……)
※4/19(金)表紙画を絵師ごまさまが提供して下さいました。
可愛い表紙、本当にありがとうございます☆
※4/13(土)今さらながら、「おまけ」追加しました。
ハリアー、メヴィウスのラフイメージ、プリモのボツシーンと何となく。
いずれも鉛筆描きで粗いですが、気が向いたら覗いてやって下さい。
※3/22(金)本作は完結致しました。
ここまでお付き合い下さいました皆さまに、深く御礼申し上げます。
プリモのラフ画を特典にしてみました。お目汚しごめんなさい。
今後は見やすくするために、改行をしようと思います。
突然修正が入るかも知れませんが、よろしくお願い致します。
※12/2(土)序章末尾に御陵本人が描いたプリモのラフ画(鉛筆)を載せておきます。
……素人の作で恥ずかしいので、消してしまうかも。消えていたらごめんなさい。