あらすじ
「偉大な文明が滅び去り、長い年月が過ぎた現在……
その中でも人々は、失われたものを掘り起こし、新たな世界を生きている、
そんな一つの国で、反乱の火の手が上がり、そしてそれは、思わぬところに飛び火した……
街を襲う兇賊、間に合わぬ援軍、砲火をものともせずに迫り来る絡繰りの巨人……
人々が怯え、逃げ惑う中、機関士少年と巨人の少女が出会うとき、窮地を救う英雄が誕生する。
〈鉄甲騎モミジブライ〉
今、希望のエンジンに火が入る……」
アジアをモチーフとした架空世界で、機関士少年と巨人の少女、そして巨大ロボットが繰り広げる小さな英雄譚です。
転生もなく、最強(最弱)にも縁遠い地味な物語ですが、お時間の取れるときにお付き合いいただければ幸いです。
注:Project ANIMA 異世界・ファンタジー部門(小説作品)参加に向けて〈鉄甲騎モミジブライ1〉〈同2〉を再構築したものです。
一部に文章、表現を見直した部分はありますが、物語そのものは変更有りません。
[pixiv][小説家になろう]にも掲載。