あらすじ
Aoi-IAさんから挿絵をいただきました![link:ilst_view?w=23958591]
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社会が成立しているのであれば。
人として生きてゆくのであれば。
わがままな人は、コミュニティに入れない。
他者との協調を優先し、自分の欲は自制するべき。
だけど彼はと言うと、わがままを抑えるなんてまっぴらだった。
彼にとって、自分という存在こそが全てだったから。
わがままな心こそが、自分なのだと信じていたのだから。
端的に言えば、彼はまともじゃなかった。
彼が完全に人間性を欠いていて、思いやりを持たなかったかというと嘘になるけど、その思いは日々強くなって行った。
「自分を抑えて、その他大勢の一員となるなんてまっぴらだって。」
そんな思想の彼だからこそ、わがままの体現とでも言うべき力が宿ったのかもしれない。
だから、彼はその妄言を。自分の生き方にしたのだ。
~ポエムここまで~
スターを投げてくださる方へ[link:news_view?cn=2469271]
まさかまさかの第二弾。
相も変わらず、主人公が無双しまくるファンタジー。
なお、この小説もどきを執筆しております作者は、文才0、発想0、構成0のオールフリー野郎です。
過度な期待は主治医とのご相談の上、ご検討ください。
因みにタイトルの通り、第二巻でございます。
前作を読んでいなくても大丈夫とか、うんたらかんたら言うのが普通なんでしょうが、あいにく作者にそれ程の才能はございません。
前作を読む事を過激に推奨致します。
悪しからず。
また、この小説もどきにはグロテスクな描写が多々含まれている他、健全な心をお持ちの方の精神を不快にさせるシーンが雪崩の如く発生しております。
苦手な方はバックボタンを押しましょう。
「別に大丈夫だぜ!」
というあなた。
ようこそいらっしゃいました。
学の無い作者の幼稚なお遊戯作文ですが、楽しんでいただければ幸いです。
タグは勝手に弄ってください。
ただし下ネタは厳禁で。
あと表紙募集中です。