あらすじ
この作品はユニーク・セレクト・ワールド(現在編集中)の続編となります。
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この作品から読んでいただいても、内容理解できるようにするつもりです!
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魔法が世界の発展技術となった世界。
魔法陰暦856年11月
14歳になった祭(まつり)はイルニティ王国、セント・ロワール魔法学校に通っている。
中等部最後の年、二週間後に迫った収穫祭を楽しみにしながらも、週明けに行われる高等部、クラス分けテストの勉強に追われていた。
週末を実家で過ごすために父親(纓二)と彩音とクルレアン王国に向かう。
家に着いたとき母親(シャルロット)がキリアス教の正規軍聖十字魔法騎士団団員と中枢院の双位の来客を告げる。
父親と騎士団員、双位の話を偶然聞いてしまった祭は世界で今何が起きているかを知ってしまう。
その年、ヨーロッパ、特に北欧では厳しい冬が到来していた。
その冬は、やがてヨーロッパ全土、世界中に混乱を招くこととなる。
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のんびり執筆。不定期更新。
前作同様、誤字脱字があると思います。(気にせず飛ばし読みしてください! 随時直していきます。ご指摘いただけると嬉しいです)
この物語に登場する様々なこと、何かの物語に登場するものに似ているものがあるかもしれませんが、一応架空のものです。
最後に、誹謗中傷は悲しくなるのでやめてください。
誰が何と言おうとハッピーエンドで終わります。
ではどうか、世界観を楽しんでください。