あらすじ
幾万匹の蛍が舞う観光地、光蛍神社。その裏、奥の奥を進んだ先にある神域、禁断とされた闇の世界──闇蛍屋。
一見御断りのそこは、夜の刹那を蛍の現し身と呼ばれた少女達と愉しむ場所だ。
しかし幻想の裏に蔓延る闇は深く、正に秩序皆無の泥沼地獄。
とある目的から、そこへと足を踏み入れた三人の狐面男達。
彼等は店で人気の姫蛍、平家蛍、源氏蛍を相手に翻弄され、彼女達が抱く闇、その深淵へと堕落していく。
次巻はこちら【https://estar.jp/novels/26050399】
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※アングラ、アンモラルな世界観の為、その手の話が苦手な方は閲覧注意です。官能、鬱描写など含む。
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こちら尊敬する仲良し様、山桜桃梅子様(https://estar.jp/users/53382077)に闇蛍屋の世界観をお譲りしましたଘ(੭ु*ˊ꒳ˋ)੭ु*.°
▶【sucker】
https://estar.jp/novels/26008016
素敵な挿し絵有り、梅子様独自の世界観で展開されていく闇蛍屋もお楽しみ下さいませ。
表紙画像はPixabayより。