あらすじ
竜が治める国、ガイア。首都、ドラゴンテイル。
その国の七賢人と呼ばれる者たち。
七賢人の一人、ラディウスの子孫となるウィルは建国祭のその日、過去へと時間を遡る。
君に出会うため?
戦争を知るため?
ただ、誰かのために。
Dragon taleはドラゴン物語と訳せますが、作中のドラゴンテイルはTail、尻尾という意味です。
けもの味のファンタジーです。
微妙にダークで恋愛で人間味のある…というのがけもの味かも?
私自身がこの小説に音楽をつけるとしたらAcid Black Cherryのシャングリラになりました。
小説の内容が常にアップテンポで明るいわけでもないのですが、個人的イメージです。
気が向いたらご試聴ください。
※2015.3.27現在、1079284文字。
100万越えちゃった。
1日では読み終えられないものになってるかと思われます(゚Д゚;)
話の転換あたりに画像挟んでいるので、区切りの目安にしてください。
最初以外は番外編と見れるかと思います。