あらすじ

遙か遠い昔、天地を巻き込んだ大戦を経て、神々は滅んだ。  しかし、魂だけとなった邪神たちは、邪な人間の魂を喰い身体を乗っ取ることで人間を滅ぼそうと考えた。女神セルフィナは、人間を護るため〈封神術〉という術を彼らに教え、邪神と戦う力を与えた。ハルディナ大陸の東端の都市国家ディオニスは、そんな女神の加護を受け大帝国にまで発展した。――『ディオニス帝国正史』フロット著  ある日、帝都の南方の森にある小さな村で暮らす猟師の少年リクトは、かつて天空の神々と共に滅んだはずの神獣アルスに襲われている少女シェナを助けたことで、アルスの魂に取り憑かれてしまう。  リクトはアルスを祓うため、シェナの知り合いの封術師を訪ねて旅立った。

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エブリスタ
エブリスタ2019/03/21
  • 現在の作品神戦叙事詩 リクトと神喰いの獅子