あらすじ
物心ついた時から両親はおらず教会の孤児院の中で暮らして来た14歳の少女チルフィには、広い世界への憧れと魔法を使えるようになりたいという強い願いがあった。
カンティ聖王国王都アテルネの『紅炎騎士団』の黄金の髪の女性騎士17歳のレオナは、任務のさなか南の同盟国、砂漠の軍事国家デューンの擁するリベデル騎士団の青年騎士セレスと出逢う。
聖王国で別々の人生を送る二人の少女。
その道が交わる時、行く末に待つものとは…?
古き神話が宗教として残り、『魔法』が存在する広大な世界の中で、
迫りくる大いなる脅威に騎士達は剣を振るう。
ーそれぞれの正義の為にー
*剣と魔法の王道ファンタジー浪漫譚。
ダブルヒロインのハイファンタジーです*