あらすじ

鳴かず飛ばずだった童話作家の近藤和也は、「シロネコ電機店」という一風変わったオモ怖作品でベストセラー作家の仲間入りをした。和也の作品はどれもこれもファンタジー感あふれる優しい作品ばかりだったが、実はそれは、彼が小学生のころに体験したある不思議な体験がもとになっているのだった。 処女作の長編「あふれ湧く愛の泉に輝いて」、二作目の中編純愛ラブストーリー「ぼくの天使は真綿色」に続く三作目は、短編のファンタジーです。静かな夜に心温まるお話をどうぞ。

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エブリスタ
エブリスタ2021/12/25
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