あらすじ
ずっと暗闇だった
あの日、君が現れるまでは
クレセルダ暦XXX年。
悪魔が地上で殺戮を繰り返す中、神に選ばれた【祓魔師】が悪魔と交戦することで、人類は多くの犠牲を払いながらもかろうじてその脅威を退けていた。
或る夜、地上に、天使の翼と悪魔の眼を持つ少女が現れる。
少女は悲劇で成り立つ世界を終わらせるため、自ら剣をとった。
「すべての悪魔を救済します」
少女を巡る争いは、やがて世界を揺るがすほどの残酷な聖戦へと発展していく。
少女が世界にもたらすものは【救済】か、
それとも【神殺し】か────。
* * *
命の悲鳴が、木霊する。
悪魔を「祓わない」祓魔師の、バトルダークファンタジー!
自分の書いた物語が、誰かの暇つぶしになれば嬉しいです^-^