あらすじ
『世界の果て』という名の巨大な壁で隔たれた二つの大国、ソーディアとマジカント。
剣の技術、力こそ最強と主張するソーディア人と、魔法の力で自然と共に生きるマジカント人は互いに相容れない存在だった。
ソーディアで生きるセイシロウは友人のコージーと『世界の果て』のある未開の森を散策中に突然マジカントへと転送されてしまう。
一方、その頃マジカントの魔科学研究所ではマジカントの皇女アズが研究所の視察に訪れていた。彼女は偶然セイシロウたちが転送されてきた場面を目撃し、研究所の実験に隠されたある黒い陰謀を知ってしまう。それはマジカントとソーディアを戦争へと導く危険な陰謀だった。
命を狙われたアズとセイシロウ、コージーの三人は、研究所の打倒と戦争の阻止のために力を合わせてマジカントを巡る旅に出る。
果たしてセイシロウとコージーは再びソーディアに帰ることができるのだろうか?