エブリスタ2010/01/30
あらすじ
守り、守られる者。
その存在、その重み。
その、順序。
何かを捨てて、何かを守る。
何かを諦めて、何かを守る。
『守る』
たったニ文字のその言葉は、俺が考える以上に、重かった。
* * *
魔法学園で織り成すファンタジーストーリーの第Ⅲ章。
自分が守るべき、守りたい存在の内、
どちらかを選ばなければならない時。
あなたは取捨選択が、できますか?
──表紙*長門 夏希様*──
[×] [×] [×]
この巻を読了の方で、もしも続きを読んで下さる方はⅤが次巻となってます(><) こしゃくな真似して本当にすみません(笑)
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