あらすじ

守り、守られる者。  その存在、その重み。  その、順序。  何かを捨てて、何かを守る。  何かを諦めて、何かを守る。  『守る』  たったニ文字のその言葉は、俺が考える以上に、重かった。      * * *  魔法学園で織り成すファンタジーストーリーの第Ⅲ章。  自分が守るべき、守りたい存在の内、  どちらかを選ばなければならない時。  あなたは取捨選択が、できますか?   ──表紙*長門 夏希様*──  [×] [×] [×]  この巻を読了の方で、もしも続きを読んで下さる方はⅤが次巻となってます(><) こしゃくな真似して本当にすみません(笑)

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