あらすじ
クロード=ネメイアス=コイフ、(自称)十三才。
“純愛の神”の救貧院で用心棒を勤めつつ、その聖騎士団にも出入りする戦士の男の子。幼馴染の女の子、侍僧ルミナ=エウローラ=タイスとともに、平穏な日々を過ごしています。
ところがある夜。彼が敬愛する同郷の若い女聖騎士、マリッサ=エウローラ=テルムに邪教討伐の手助けを依頼をされたところから、クロとルミの日常は大きく狂い出し……
※2024/11/24
予定を大幅に超過しましたが、ようやく本作は完結しました。
何年にも渡ってお付き合いくださいました皆さまに、
深く御礼申し上げます。ありがとうございます。
第13章の最後と長い終章は切り分ける訳にはいかず、
休載を挟んでしましました。申し訳ありません……。
※2024/8/17
まもなく本編はようやく完結を迎えます。
現在の最新の第13章は過剰に長くなっているので、
本編終了時に二つに分割するかもしれません。
すみません……。
※2021/2/18
素敵な表紙画像を長月秋水さまから頂きました。
ありがとうございます☆彡
長月さまは読み応えのある戦記物、恋愛もの、アイドルものを
書いておられます。
ぜひ一度お手に取られてみて下さい。
【長月秋水さまのページ】
https://estar.jp/users/167778841
※2020/12/25追加分から登場した死の女神の聖騎士ユディートは、
『贖罪の屍者』のメインヒロインと同一人物です。
(ホントは、本作の登場の方が先になるハズだった……)
彼女のことに興味を持たれましたら、『贖罪の屍者』を
ご参照下さい。
https://estar.jp/novels/25547680
→いわゆるゾンビの一人称で贖罪の道のりを描いた、
異色のお話です。
※217ページから218ページにかけて、流血・残虐描写があります。
不快に思われましたら、申し訳ありません。
※本作は白銀時代の一部です。
かなり長くなりますので、緩くお付き合い頂けましたら幸いです。
一応、日々更新は目指しますが、どうなることか……。
※クロの一人称一視点で進行します。読みにくかったらごめんなさい。