あらすじ
☆本作は『書記メルローチェと王家の呪い』の続編です。
『書記メルローチェと王家の呪い』
https://estar.jp/novels/25254559
前作を未読の方は、そちらを先お読み頂けると、
より楽しんで頂けるかと思います。
遥か太古の〝白銀時代”。
白耀龍(パール・ドラゴン)のメルローチェは、中央万神殿に勤める書記の少女。憧れの騎士ネウィルが受けた、魔術師連続失踪事件の解決依頼を手伝います。
依頼主は海の向こう、自治都市ロアルの統治者〝銀龍女公”こと、女公爵アルジェンテーヌ。
ネウィルとは因縁がある相手のようで、メルローチェは落ち着かなさを覚えます。
さらに女公の伝令の若者、翳精人エルマンは、メルローチェに興味があるようで、これもまたメルローチェの悩みの種に。
そんな状況の中、不気味な屍師の気配がちらつく事件を解決するため、メルローチェと騎士ネウィルがロアル市内を奔走します。
※本作は2020/7/25で何とか完結致しました。
お読み下さいました皆さまに、深く御礼申し上げます。
ありがとうございます。
※本作は連載となります。できるだけ日々更新を目指しますが、ペースが乱れたらごめんなさい。
※もともと本作は、メルローチェとネウィルに「お互いに盛大に妬いてもらおう」と思って書き始めています。が、うまくいっていなかったらごめんなさい★