あらすじ
ユグドラシルの木が枯れ神々の国が滅びた時代。アーズランド島の王国に神族の移民エミー族と妖精が平和に暮らしていたが、その異世界にも魔の呪いが発生し、王サーディンが局部から炭黒く腐り死んでしまう。
それはSEXをして射精すると性器から腐って死ぬ呪いで、女王エッダは錬金術師アルダリの助言により、闇の呪いを解きに人間界へ選抜チームを派遣する。
メンバーは人間と勇者の子・ソングと妖精のチーネ、ジェンダ王子、女戦士エリアン、鍵師トーマが選ばれたが、迷路の出入口には地竜が立ち塞がり、人間界の都市ではマンダー家の魔女たちが待ち受けていた。