あらすじ

魔女に呪われ、眠りについた私は、自分を起こしてくれる王子様を待っていた。 少々うるさい小悪魔とともに。 「なんだよ。  また気に入らないのかよ。  早く決めろよ。  もう100年経ったぞ、目覚めたら、ババアになるかもだぞ。  浦島太郎みたいに」 「なに浦島太郎って……?」 「小説家になろう」でも掲載しています。

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エブリスタ2019/04/09
  • 現在の作品100年後の眠り姫