あらすじ

商家の娘・千代は、家族に虐げられ、下女同然の生活を送っていた。 ある日自分が遊郭に売られることを知り、家を飛び出し、死ぬつもりで夜の大神山を彷徨う。 そこで出会ったのは、山を守護すると言われる狼のあやかし、「大神」の銀狼だった。 銀狼と千代の額に、同じ刻印が浮かび上がる。 「これはつがいの証である刻印……18歳になったおまえを、隠り世に迎え入れる」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2023/04/09
  • 現在の作品大神様とつがいの刻印