あらすじ

その年『花都』は、長年因縁関係にあった『氷都』との戦争に敗北した。  敗戦国となった『花都』には後がない。そこで『花都』は『氷都』にある事を提案する。 「——我が国が誇る『花檻姫』を貴国へと献上する」 『花檻姫』と呼ばれる姫がいることは知っていたが、その実態は謎に包まれていた。 『氷都』はその姫を愛妾として受け入れることを条件に、かの国との和平を締結した。  そして『氷都』にやってきた『花檻姫』は、全てを受け入れ、諦めたような表情をした、華奢な少女だった。  これは『花檻姫』と呼ばれたとある国の少女が、愛を知るまでの物語である。 ※表紙は装丁カフェ様より作成しました!

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エブリスタ
エブリスタ2023/04/08
  • 現在の作品氷鷹の三王と囚われの花檻姫~身代わりの花姫は幸せを識る~