あらすじ
場末のバーで一人酒を飲む色男。
彼は巷では有名な女泣かせのヴァルターだ。
職業はお堅い軍人だが、私生活は爛れている。
そんな悪名高き彼だったが、今夜はどうやら待ち人がいるらしい。
柄にもなく落ち着きの無い様子のヴァルターを、馴染みのバーテンダーが興味深く観察する。
やがて現れた一人の少女がヴァルターの隣に腰を下ろし、会話を始める。
ヴァルターをおじ様と呼ぶこの少女はいったい何者なのか?そして二人の関係は?
とある町の片隅で、月の明るい夜に、
イケオジ狼とクールな蜂蜜娘が繰り広げる
禁断のロマンス?
※ロリコン注意です(一応ヒロインは成人しています)