あらすじ
※図書券利用作品です。ご了承ください。
孤独な少年時代を過ごす伯爵家の令息アベルは、療養先の山荘で出会った少女ローザによって初めて人の優しさに触れる。
別れた後もアベルは幸福な日々を忘れられずにいた。
数年後、使用人として再会したローザは身分差ゆえにアベルを避けるようになっていた。
ようやく思いが通じ合った矢先、アベルの伯母の策略によって、ローザは伯爵家を追いだされてしまう。
別れを決めたローザをアベルは見つけ出し、宿に閉じ込め自分のものにするのだった。
孤独に囚われた青年の愛と救済の物語
※ヒーローがヤンデレで暴走するシーンあり。
文体など固めでウェブの横書き向けに書いていないので多少読みにくく感じる人もいるかもしれません。
表紙絵 蔦木圭様に有償依頼したものです。
すでに個人製作の小説を電書バト様より
各電子書籍ストアにて発売しておりますが、
権利契約関係、また規約上も問題ないことを確認済ですので
ご安心してお読みください。