あらすじ

拙作「空手バックパッカー放浪記」に収めきれなかったショートエピソードのひとつです。 バンコクの宿で私が出会った映画オタクのアメリカ人紳士との会話が中心です。 安宿のロビーで朝食を摂ろうとしていた私の前に現れた、初老の紳士。 「ミフネが亡くなったな」という言葉を皮切りに、日本映画について熱く語り始めます。 この男はいったい何者?・・・空手バックパッカーなのに空手は一切出てきません(笑) 私の得意なホラ話です。

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小説を読もう2018/12/16
  • 現在の作品空手バックパッカー外伝 映画の巨匠