あらすじ

「回復魔法しか使えない? はいはい、“お荷物”でごめんなさいね」 聖女リセリアは、王国の聖騎士団から“役立たず”と断じられ、あっさり追放される。 しかしそれは、彼女の“魔力の全属性適性”と“高位魔術への耐性”を隠すための陰謀だった。 癒ししかできないはずの魔法で、彼女は病を焼き尽くし、毒を無効化し、死を跳ね返す。 だが本人はといえば、「お人好し? それ、私のどこ見て言ってるの?」と毒を吐く、塩対応系の毒舌聖女だった。 追放後、辺境の村で静かに過ごしていた彼女のもとに、 なぜか神官長、王子、竜、精霊王までもが土下座にやってくる。 「どうか、世界を救っていただきたい……!」 「その前に、私を捨てたこと、土下座して謝っていただける?」 無自覚に最強、でも口は最凶。 これは、毒舌聖女リセリアが“癒し”だけで世界をぶん殴る、ざまぁと覚醒の物語。

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小説を読もう2025/07/09
  • 現在の作品回復魔法しか使えない”と追放された毒舌聖女、実は全属性持ちの最強賢者でした