あらすじ

「僕が望んだのは、あなたではありません」と王子に婚約破棄を言い渡されてしまったリーヴェ。 王子には過去に好きになった人がいて、その人が出戻ったことを知り、幸せにしたいと願っていたのだ。 リーヴェは王子を思い、婚約破棄を成立させるために悪の令嬢を装って婚約破棄を受け入れるのだった。 別れた後も、リーヴェからのプレゼントを大切にする王子。その心の内は、如何に。 他サイトにも投稿しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2024/09/25
  • 現在の作品「僕が望んだのは、あなたではありません」と婚約破棄をされたのに、どうしてそんなに大切にするのでしょう。