あらすじ
高校一年。陰キャラ、クラスカースト最底辺。そして「ぼっち」
日下部健くんが愛読するのは、母親くらいの年齢の女性作家・大滝彩香のラノベ。
だが彼女から驚きのメール。今回の新作が売れなければ、彩香はレーベルから契約を切られてしまうのだ。
何とか続けて新作を読みたい。日下部健くんは彩香の新作を成功させるために立ち上がる。
新作を書店に平積みにしてくださいと書店を行脚する毎日。だが売れっ子作家でもない彼女の作品に、どこの書店も興味を示さない。
真面目で優しさ300%。だが人見知りする陰キャラの日下部健くんの応援は成功するのだろうか?