あらすじ
御咲の国の済々家の一の姫、花蓮は国の王子である鷹宮の妃候補として宮廷に送りこまれた。済々家の一の姫である花蓮は一度誘拐されたことがあった。そのことは花蓮自身はよく覚えていない。
鷹宮の妃候補は32人。済々家の姫が選ばれることはきっとない。誰しもがそう思っている。一度誘拐された傷物だから…。
事件が起きた。
今度こそ詰んだと思ったら、若君の正体は…?
騙されて陥れられたり、襲われたり…未来の妃に選ばれ、めげずに犯人を暴こうとする花蓮は鷹宮と本気の恋に落ちる。
花蓮は知らないが、鷹宮は花蓮に数年前からぞっこん恋している。花蓮はそれに気づかない。
※百合要素は匂わせるにとどめています。
また今度となりますでしょうか。
※5万字ほどになる予定が、その後編を書き足して9万字ほどになりました。中華風ファンタジー?ハッピーエンドです。溺愛✖️陰謀です。
※のタイトルには性的表現が含まれますので、ご注意いただければと思います。
ありがとうございます
皆様のおかげで、1/2、1/3、1/4にトレンド1位頂けました!感謝申し上げます!
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1/13にその後編を書き足しました。
3/30に春の宵の恋煩い編を書き足し始めました。