あらすじ

アンナは、その国では珍しい女性料理人。亡き父から受け継いだ技術を使ってレストランで働いており、幼馴染と結婚も控え充実した日を送っていた。  そんなある日、婚約者が自分の家に浮気相手を連れ込んでいる場面を目撃。その様子が母の形見であるドレッサーの鏡に映り込んでいた。  ショックを受けたアンナだが、仕事は頑張ろうと意気込むも、包丁を使おうとするとあの場面が蘇って使えない。アンナは「姿を映すもの」がダメになってしまったのだ。  包丁が使えない料理人は役に立たない。アンナは仕事をやめ、家も出て叔父の家に行くことに。  そこで、叔父から「魔法使い専属の料理人になればいい」と仕事を紹介される。  でもそこにいた魔法使いは、どうも変わっていて…

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エブリスタ
エブリスタ2024/08/04
  • 現在の作品根暗魔法使いと刃物が使えない料理人