あらすじ
【コミカライズ連載中】
集英社デジタルマーガレット様にて連載中!最新話はこちらにて。
「記憶をなくした取巻き令嬢は、一途な冷酷鬼畜剣士にせまられる」
©︎いなだ洋海・百奈山エンナ(エブリスタ)/集英社
https://rimacomiplus.jp/digitalmargaret/series/d83eefaea85ab/
7/1よりコミックシーモア様にて、コミカライズが先行配信中!
デジタルマーガレット様にて掲載が終了した話は、下記コミックにてご覧いただけます。
https://www.cmoa.jp/title/296267/
コミカライズでは「いなだ洋海 先生」が原作の世界観を素敵に表現してくださっています!キャラクターも最高に美男美女です!ぜひご覧くださいね。
自身Xでも更新のお知らせや小話など呟いています「@monayama_osswk」
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──ちょっと強気な隣国の王女と鬼畜剣士の物語──
記憶喪失の取り巻き令嬢《ロベリア・アークリィ》
ロベリアの住む国の王女《フォセカ・アルニタク》からは、道具のように扱われ、地獄の日々を送っていた。ロベリアが王女を取り巻いているのは、王女からの命令に過ぎない。取り巻き「役」として仕えていたのだ。
しかしある日、ロベリアはこの取り巻き役をクビにされ、鬼畜剣士の悪評が漂う辺境伯《ゼラ・キファレス》と婚約させられてしまった。
道具の持ち主が変わっただけなのか。
ゼラに脅かされる毎日を過ごすのかと思いきや、不器用にも彼に愛されるロベリア。
愛を知り、愛に生きて。
ロベリアの失われた過去も紐解かれていく。
「おまえは隣国の王女だったんだ」
そう明かすゼラは、ずっと昔からロベリアのことを一途に想い続けていた。
ゼラは領主でありながらもロベリアと深い過去があったのだ。
しかし彼女に記憶もなければ、今の隣国に地位も居場所も何もない。
そして隣国の王座に戻れない理由。
そこには、フォセカ王女の家アルニタク家が絡んでいたのだ。
黒幕のフォセカを潰すべく、ロベリアとゼラが戦いへと挑む。
「私を愛してくれた国だもの、必ず奪い返してみせるわ!」
そして王女と剣士、身分の違う二人の愛の行方は――。
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※2025年7月「58 満月と花束」追加しています。
※「小説家になろう」様にも投稿しています。