あらすじ
雪のように白い肌。金の髪。薄紫の瞳。
美しい容姿をもつ公爵令嬢ヴィエラは、ある日突然、隣国の若き皇帝・オズウェルに嫁ぐことになる。
隣国ルーンセルンの皇帝陛下は、部下にも敵にも容赦をしない、冷酷な男だと有名だった。
この結婚は、愛のない政略結婚のはず。
それなのに、何故かヴィエラは毎夜のように愛されることになる。
「なんでこんなに愛されてるのっ!?」
「妻を愛することの何が悪い」
不器用ではあるが愛してくれるオズウェルに、ヴィエラはしだいに惹かれていくが、オズウェルの元婚約者という令嬢が現れて……。
これは、好きな人にはめっぽう甘かった冷酷(?)な皇帝が、過去の記憶を失っている令嬢を幸せにするお話。
◇◇◇◇
※完結まで執筆済み。(初稿2019年頃。全面改稿2024年6月)
※この作品は「ムーンライトノベルズ」「アルファポリス」様にも掲載しております(『柊木ほしな』名義)。
※「小説家になろう」「カクヨム」様に、同タイトルで全年齢版を掲載しております。(『雨宮羽那』名義)。
※表紙はAIイラストです。