あらすじ
◆あらすじ『蓮国の王太子、高瀬(たかせ)が何者かに暗殺された。兄の死に納得がいかない妹王女の雫玖(しずく)は、まだ見ぬ国の守護龍に、なぜ兄が死ななければならなかったのかを、問いただそうと考える。
しかしある日、龍と交信できる神鏡が何者かによって割られてしまう。
鏡がなければ次の王の選定もできない。
そこで雫玖は霊術に長けた大師、琥珀(こはく)と共に、龍神詣での旅に出る。だがその道中、突然、隣の大国、壬(じん)の暗殺旅団に襲われて――。』
◆完全新作書き下ろし(執筆期間2025.1-2025.4)、エブリスタ限定公開。手持ち原稿完結+推敲済。文庫本1冊程度のお話です。
◆表紙挿絵イラストはDays AIで生成後、加工編集しています。無断転載禁止。
※凪と加那汰の交流を書いたスピンオフ作品「雲龍夢譚」https://estar.jp/novels/25612121もあります。