あらすじ
とある田舎町の神社の森の中にある夜カフェ『夜迷亭(よまいてい)』
店主は稲荷神で、通ってくる常連客はあやかしという不思議な店。いろいろとこじらせて都会から田舎へ引っ越してきた青年、伊ノ森恭也(いのもりきょうや)が、そこで働くことになった経緯とは……
あやかしたちに振り回されて、主人公がだんだん強くなっていくお話です(語弊あり?)。ほのぼの、ほっこり、というにはやや癖が強いかも……。
BLではありませんが、男主人公がやたらと神様やあやかしたちから気に入られています。人外はもれなくイケメンです。
カフェ要素は薄いかもしれません。
#神様の夜カフェ
3万~4万文字くらいの短編連作の予定です。