あらすじ

短期集中連載。多分三~四万字ぐらい。 すったもんだのあげくに見切り発車しましたが、さて、無事に書きあがるのかどうか w 先日市役所の傍を通りかかった時、のぼりの文字で「xxx員通常選挙」という文字が見えまして、正解はもちろん「参議院議員通常選挙」だったわけですが、その瞬間、お疲れ気味の湾多の脳幹にはなぜか「自衛隊員通常選挙」というフレーズがくっきりと浮かび上がってしまったのでありました。 もちろん、直後に「んなわけねーだろっ」とセルフツッコミを入れましたけれども、こうも思ってしまったのですね。「うん、これで一本書ける」と 笑。 そういうわけで、先にタイトル思いついたものを後付けでゴリ押しした形の、湾多にはやや珍しいタイプの中編です。ゴリ押しと書きましたけど、とにかく現実的に無理なシチュエーションであることは百も承知なんで、いかにややこしそうな要素を回避しつつ、アホなストーリーにまとめ上げるかが問題です。ツッコミの芽は一通り摘みきってあるつもりですが……。 さて、内容に関しましてまず念を押しておきたいのは、私自身は本作の中で、国防のあり方とか自衛官の定員不足問題とかを正面から論じるつもりはない、ということです。湾多は、一時シリアスなミリタリー系長編に年単位で取り組んでいたこともあるので(未完のままかつ未発表)、国防問題について語るのは嫌いじゃないですが、今回はあくまで「世間から逃げようのないむちゃ振りを受けた主人公とその周囲」を描くのがメインであり、自衛隊とか国防問題は、いわばその材料です。結果も右も左も笑いの材料にしてしまってる面が多々あるかと思いますので、そういう不真面目な話は許しかねる、という方は、あらかじめ敬遠していただくのが吉かと。 ただ、政治の話を抜きにしても、ストーリー的に色々よたついてるかもしれません。きれいに一本筋の通った話になりきれないのを力技で丸めたという感じで、別段サスペンス的に巧妙な部分があるわけでもなく……あれ、なんだか最近同じようなことを何回も書いてるような気がするなあ 笑。 ちなみにこの作品の書き出し時点のぐだぐだについては近況ノートにありますんで、裏話っぽいのが好きな方はどうぞ。 「現在の執筆状況について。」    https://kakuyomu.jp/users/wonder_tamami/news/16818792436751182477

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カクヨム
カクヨム2025/07/21
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