あらすじ
伯爵令嬢でありながらゴーディン新聞社に勤めるミレニエは、まだ入社して半年の新人記者。
叶えたい夢のために、立派な記者になりたいと願うものの、「女だから」という理由だけで、周りの同僚達からはろくに記者として扱われず……。
そんなミレニエの日常の1コマの「新聞記者ミレニエ・ルーフェルの日常」
ブリンディル王国へ視察へ向かう王太子妃候補の王女・ラナジュリアの近衛騎士のカイルとラヒム。
ブリンディル王国内の情報を得るため、発行されている新聞を読んでいるものの、そこに書かれていたのは――。
近衛騎士のカイルとラナジュリア王女達とのやりとりを書いた「ブリンディル王国に向かう馬車にて」など、カクヨムでしか読めない前日譚3編を掲載しております!
よろしければ、7月25日に角川文庫様より発売の『蜂蜜記者と珈琲騎士 ブリンディル王国事件録』本編も、ぜひぜひお手に取ってくださいませ~!