あらすじ
『言祝ぎの子』シリーズ4作目!
1作目はこちら▶ https://estar.jp/novels/25930785
2作目はこちら▶ https://estar.jp/novels/26095991
3作目はこちら▶ https://estar.jp/novels/26130781
ものを"言葉通り"に操ることが出来る力を持つ椎名巫寿は、自分の力や両親のことを知るために「神役修詞高等学校」へ入学した。
大波乱の一、二学期が終わって三学期に入り、昇階位試験を目前にして二ヶ月間の"神社実習"が始まる。
「この実習先の"まなびの社"ってどんなお社なの?」
「ああ、先代の審神者さまのご実家だよ」
妙な胸騒ぎを感じながらも訪ねたまなびの社で出会ったのは、授力"鼓舞の明"を持つ巫女。
さらにそこで巫寿は、両親と録輪たちの関係や、先代・志ようのことを深く知ることになる。
そんな中、クラスメイトの来光の様子が何やらおかしいようで……?
学園和風ファンタジー「言祝ぎの子」シリーズ第4弾、始動。
ランキング1位ありがとうございます!2023.11.01
▼表紙
Bing
▼参考文献 菅田正昭『面白いほどよくわかる 神道のすべて』日本文芸社
大宮司郎『古神道行法秘伝』ビイングネットプレス 櫻井治男『神社入門』幻冬舎
仙岳坊那沙『呪い完全マニュアル』国書刊行会
豊嶋泰國『憑物呪法全書』原書房
豊嶋泰國『日本呪術全書』原書房
西牟田崇生『平成新編 祝詞事典 (増補改訂版)』戎光祥出版