あらすじ
【スピンオフに近い番外編で、続編です】
最初はこちらから→[link:novel_view?w=18211790]
※タイトル内の『†』の数は、シリーズ何作目なのかを表しています。
「はいはーい。高天原学院【封司委員会】へようこそー。
お客様、ひょっとして《猟犬》の事ででお悩みですか?
ははぁ、ご心配なく。すぐに解決しますよ。
なんと云っても、我々、《黒匣使い》は対猟犬精鋭部隊ですからねー」
国境ギリギリに建てられた人工島の学園都市。そこでは、毎夜、怪奇現象が起きていた!?
マクガフィン【■■■■■■】を廻る、人材派遣会社【狢商会】と青臭い少年少女の闘争劇!
何度も間違えてきた。何回も傷付けて、傷付けられてきた。
彼等は何遍だって間違えながら、傷付き、傷付けて歩き続けて行く。立ち止まり、振り返り、引き返し、回り道をしながら、それでも進み続けていく。
「青春群青群像劇にようこそ」
※第一部の、グリモア使い達とはまた違う、視点と世界観でお送りします。また、交わされている言語のほとんどが、舞台となるエルダジア国の言葉であるエルダジア語だと思ってください。
「新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」