あらすじ

*本作は、現在執筆中の『口先三寸で除霊すな!』の“幕間”にあたる番外編です。 【作品あらすじ紹介】  祓わない。殴らない。でも、言葉で怪異は動く。  成仏させる気? ないない。  殴るのも祓うのも性に合わないし、そもそもやる気もない。  だけど俺には、“口先三寸”がある。  嘘八百でも、たった一言の真実でも。  言葉が届けば、怪異も納得。……たまに成仏。  相棒なのはTV脳で御姿幼女なご先祖様。  相手するは超絶美麗な断罪系女王様。  これは、落第退魔師の俺が“口先だけ”で怪異に挑む、異色の退魔譚。  ウソと本音のあわいにこそ、真実がある。  口先だけの除霊術。その是非は——あんたが見届けてくれ。 【ちょっとだけ背景解説】  密かに退魔特進コースを持つ西京極高等学園。  霊能力皆無にてズル合格した相葉裕介は、見た目ロリで昭和脳な御先祖守護(?)霊・相葉織江ことロリエと共に怪異と対峙する日々を送っていた。  そんな中、1学期末試験が迫り……? これはその幕間エピソード。

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エブリスタ
エブリスタ2025/06/14
  • 現在の作品『口先三寸で除霊すな!』〜幕間・舌先三寸で奏でる珍魂歌〜