あらすじ

悪い人が死ぬと死神が地獄へ連れて行き、良い人なら天使が天国へ連れて行く。 子どもの頃に母親からそう聞かされていた宮本 響(きょう)だが、瀕死の彼の元に現れたのは天使を名乗る死神だ。 黒いローブに大きな鎌、骸骨顔はどこからどう見ても死神。 しかし響にはある人と交わした約束があって、決して地獄に行くわけには行かなかった。

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エブリスタ2024/10/19
  • 現在の作品死神が青空に微笑んだ日に