あらすじ
12歳差の従兄妹同士・星乃杏奈と一宮颯手が付き合い始めてから1年が経ったが、最近なんだかしっくりこない。
祇園祭の宵山を見に行く約束も反故になり、それぞれ別々に出かけた先で出会ったのは、平安時代の歌人と花盗人だった。
異界と繋がる宵山の夜に起こった、すれ違うふたりの不思議な出来事とは――。
『京都桜小径の喫茶店~神様の御使いと陰陽師~』(https://estar.jp/novels/25560151)の続編ですが、独立したお話になっておりますので、こちらからでも大丈夫です!
☆前作『京都桜小径の喫茶店~神様のお願い叶えます~』
https://estar.jp/novels/25544561
☆続編『京都桜小径の喫茶店〜いつきのみやの姫君〜』
https://estar.jp/novels/25588309
☆番外編『京都桜小径の喫茶店〜春風の音色〜』
https://estar.jp/novels/25584644
2019.12.27 現代ファンタジーランキング 日間1位
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※実在の地名、場所、祭事、店等が出て来ますが、このお話はフィクションです。実在の場所、祭事、人物、団体、事象、店等とは関係がございません。
※山鉾町マップは自作です。文字とか若干見づらくて申し訳ありません。