あらすじ
ストーカー被害に会っていた浜屋菜の葉の相談に乗っていた深瀬かなたは、下校途中に交通事故にあい瀕死の状態で救急搬送される。
搬送された病院で魂だけ抜けてしまったかなたは、六道無月(ろくどうむつき)と名乗る少年に出会う。
菜の葉を救い、かなた自身も生き返ることはできるのか……?
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「子供にはあたりまえ」を書く前に、こちらの「ぼくがついてる」を試作品として書いていました。
類似する設定ですが、「子供にはー」を未読のかたも独立した短編ですので、「ぼくがついてる」だけを読んでいただいても大丈夫です。
完結(2023.10.9)