あらすじ
身長150cm
体重55㎏弱
ヤンキーでも暴走族でもギャングでもない。
見た目はどこにでもいる、もやしっ子で根暗でいじめられっ子だったオレ、稲本祐太。
嫌いなモノはヤンキー。
だがそんなオレが周囲に『怪物』と呼ばれた時期があった。
これはその少年が中学を卒業した後の話。
『怪物』から『ヒト』としての心を得るまでの高校編です。
※前作とは全く登場人物も作風も変わるので今作から読んでも大丈夫ですが、恐らく前作を読んでいないと意味不明な部分が多々あると思います。
※前作に比べ生々しい暴力描写は多少少なめですが、とは言え苦手な方にはおすすめできません。
※前作に続き心境の変化と共に書き方も変わっていきます。
※恋バナ?生々しくてペナるので、もちろんあまり書きませんよ(笑)