あらすじ
以前公開していた「それでも生きる体」の中から、SMクラブの裏方で働いていた頃の話と、キャバクラで働いていた頃に思っていたことの話を抜粋したものとなっております。
そこに、どうして私が「ノンフィクションを書くのか」を、付け足した形となります。
私は彼のことを一生「許しません」し、それと同じくらい感謝もしています。
けれど彼のおかした罪は消えませんし、ざまあみろと思って生きています。
なので、私が手を下す必要はなくなりました。
それでもノンフィクションを書き続けるのは、また、皆に会いたいからです。
あの日、あの時のことを全て、覚えているからです。
私は発達障害で、どうしても忘れることが出来ない記憶と言うのが幾つも幾つも存在します。
今はもう慣れてしまいましたが、昔は苦しみました。
フラッシュバックが酷かったのです。
ただ、大人になるにつれて、だいぶ薄まりました。
…それでも、強烈なものは、絶対に消えないですね。
一語一句、何時どのような時、場所、空気、温度、相手の表情、全て。
今は、とても幸せだと、思います。
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「生きられる場所」
https://estar.jp/novels/26006516
「M嬢になった日」
https://estar.jp/novels/25974061
「血しぶきの街」
https://estar.jp/novels/26006860
「精神科閉鎖病棟入院日記」
https://estar.jp/novels/26014646
「それでも私はまだ失う」
https://estar.jp/novels/25988033
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「希望を殺す医者」
https://estar.jp/novels/26042289
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