あらすじ
ひとりぼっちベイベーの主人公、中岡優介と相沢夏生のその後のお話1です。
読み切り作品をこちらにまとめていきたいと思います。
★性描写のある話にはサブタイトルに※がつきます。
ストーリーあらすじ
【今宵、甘美な戯れを】※
本編最終話から数ヶ月後のお話。まだまだ素直に甘えられない夏生は、時々お酒の力を借りるのだけれど、今日はいつもより酔いが早くて‥?!(優介視点)
【聖なる夜は、君とふたりで】※
ふたりで過ごす初めてのクリスマスのお話。夕食後、イルミネーションを見に行く二人だが、周りはカップルばかりで‥(夏生視点)
【はじまりのうた】
8月22日、夏生22歳の誕生日。二人が大学3年生のときのお話。特別だけど、いつもと変わらない優しい時間。(夏生視点)
【Irrésistiblement】※
優介と夏生が大学3年生のときのお話。臨地実習で1ヶ月会えなくて久しぶりに再会したらお互い緊張してしまい‥(優介視点)
【Thanks a lot,bro!】
「俺だってフクちゃんの誕生日をお祝いしたい!」‥修作のアパートの隣人であり親友である優介は、思い切ってそう修作に声をかけるのだが‥。(修作視点)
【I love youをあなたに】※
優介と夏生が大学4年生のときのお話。長かった就活が無事終わり、お祝いに二人で旅行をすることに。目的地は日本屈指の温泉街。恋人の浴衣姿に興奮しないわけがない‥!(優介視点)