あらすじ
女手1つで育ててくれた母が亡くなった。
リンはその時支えてくれたシノに想いを寄せていた。
友人でいれるだけで良かった。
その先なんて望んでなかったし、自分に期待もしてなかった。
この先もずっと変わらぬままでいれると思ってた。
だけど、ある出来事がきっかけで、想いを告げることなく失恋してしまう。
そんな時、友人だと思っていたやつと急接近することになる。
ゲイだということは隠していた筈なのに、、、。
躰の関係を持ってしまった友人、周りから期待され尊敬される勤務先の医師。
人を遠ざけていた筈なのに、気付けば誰かが自分の中に入り込んでくる。
色ん感情を乗り越えてリンが最後に出す答えは、、、。
こちらはBLです。念のため***つけてます。
拙い文章ですが楽しんで頂けると幸いです。