あらすじ
「遠いあの日、同じ夜を見上げた男と、俺はまた巡り合う」
オッサンとオッサンの何かの始まり
時が止まったような片田舎の故郷の街へと、何年ぶりかで車を走らせる。
その理由は、施設に預けていた父親の死。
寂しさを飲み込んで、日々に擦り切れるように生きる男たちが、イングランドのどこかで、たった一度すれ違い、そしてまた巡り合う。そんな話。
pixiv ムーンライトノベルズにも掲載。
表紙絵はsora組さまからお借りしました。ありがとうございます(^^)
https://estar.jp/work/illust/24724526/【フリーイラスト】横顔の男