あらすじ

岩手の名家である和賀家は、代々北極星を信仰している。盆と正月にだけ、北極星の意識の一滴は、雫という名の守り神として、人の姿で顕現する。 征一郎が二十歳になった年、何故か北極星に還ることができなくなった雫は、東京で暮らしていた征一郎の元に身を寄せることになる。 守り神としては拒絶されながら、肉体を求められることに悩む雫。やがて、征一郎の愛を受け入れることを決意するが……。

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エブリスタ2025/03/08
  • 現在の作品神様卒業