あらすじ
『囲いの中で』
幼馴染の衛介の作った囲いの中で生きてきた尚紀にとっては、衛介の言うことが普通だった。それは成長して大学生になってもそのままで――。
〔攻め〕椎名 衛介(しいな えいすけ)20歳 大学生
〔受け〕小井 尚紀(こい なおき)19歳→20歳 大学生
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『欲望のままに』
いつまでもいつまでも、俺の手の中で――。
誘拐がどういうものかを知れば知るほど、あの日の尚紀が目の前に見える。
尚紀は俺が守らないと…、そう思って尚紀を囲い込んだ衛介。
でも心は複雑に揺れる。
『囲いの中で』の攻め(衛介)視点です。
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『ふたりで』
「…今日は、絶対抱く」
『囲いの中で』&『欲望のままに』のそのあと(翌日)です。
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『いつまでも』
もう逃げない……逃がさない。
『ふたりで』の衛介視点です。